品質の安定供給と、より優れた製品づくりのために当社では厳しい管理システムを採用。各製造工程内では、化学成分検査、形状・寸法検査、機械的性質検査など、あらゆるチェックが成されています。

▲機械試験室 ▲化学分析室

社会的基盤を支えるCKブランド
中高層ビル、マンション、道路整備など、人々がより豊かな暮らしを営むために必要不可欠な社会的基盤を支える重要な役割を担うのが千代田鋼鉄が誇るCKブランド。異形棒鋼/丸鋼は、土木建築関係の基礎資材として幅広い分野で活躍しています。

●化学成分
名称 区分 種類の
記号
化学成分 %
C Si Mn P S C+Mn/6
鉄筋
コンクリート用
棒鋼
〈JIS G 3112〉
異形
棒鋼
SD 295A 0.050以下 0.050以下
SD 295B 0.27以下 0.55以下 1.50以下 0.040以下 0.040以下
SD 345 0.27以下 0.55以下 1.60以下 0.040以下 0.040以下 0.50以下
SD 390 0.29以下 0.55以下 1.80以下 0.040以下 0.040以下 0.55以下

●異形棒鋼の寸法、質量及び節の許容限度
呼び名 公称直径
(d)
mm
公称周長
(l)
cm
公称
断面積
(S)
cm2
単位質量
kg/m
節の平均
間隔の
最大値
mm
節の高さ 節のすき間
の和の
最大値
mm
最小値
mm
最大値
mm
D10 9.53 3.0 0.7133 0.560 6.7 0.4 0.8 7.5
D13 12.7 4.0 1.267 0.995 8.9 0.5 1.0 10.0
D16 15.9 5.0 1.986 1.56 11.1 0.7 1.4 12.5

▲棒鋼の各種試験

●機械的性質
名称 区分 種類の
記号
引張試験 曲げ試験
降伏点
又は 0.2%耐力
N/mm2
引張強さ
N/mm2
試験片 伸び% 曲げ角度 内側半径
鉄筋
コンクリート用
棒鋼
〈JIS G 3112〉
異形
棒鋼
SD 295A 295以上 440〜600 2号に準
じるもの
16以上 180° 公称直径
の1.5倍
SD 295B 295〜390 440以上 2号に準
じるもの
16以上 180° 公称直径
の1.5倍
SD 345 345〜440 490以上 2号に準
じるもの
18以上 180° 公称直径
の1.5倍
SD 390 390〜510 560以上 2号に準
じるもの
16以上 180° 公称直径
の2.5倍

●機械的性質   ●1本の質量許容差
長さ 許容値
7m以下 +40mm
0
7mを
超えるもの
長さ1m又は端数を増すごとに、上記プラス側の許容差に更に5mmを加える。ただし、最大値は120mmにとどめる。
 
呼び名 許容差%
D10 ±6
D13 ±6
D16 ±5

●1組の質量許容差
呼び名 許容差%
D10 ±5
D13 ±5
D16 ±4

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