昭和23年6月、葛飾区堀切に千代田工業所を設立し、亜鉛鉄板の製造販売を開始しました。昭和24年10月亜鉛鉄板の需要拡大にともない、工場を現在の綾瀬工場に新規移転し、月産1,500トンの製造を開始。昭和43年12月には千葉県市川市高谷東浜に市川工場を建設し、切板用連続両面塗装のカラートタンの製造を開始しました。
以降、社会のインフラを構築する「鉄鋼」を生産する現在の千代田鋼鉄工業の素地ができあがりました。屑鉄をリサイクルして製品を生み出す、という事業形態は、すでに40年前から始まっております。平成8年10月リサイクル推進への貢献が認められリサイクル推進協議会会長賞を受賞しました。

●当社グループの沿革については、「千代田鋼鉄工業の歩み」で詳しくご紹介しています。
千代田鋼鉄工業が取り組んでいる社会貢献テーマは、「リサイクル」「環境負荷の低減」です。現在は、鉄鋼リサイクル関連が主体となっていますが、今後は工場内での環境負荷の低減・改善にも積極的に取り組みながら、環境企業として成長していきたいと考えています。

●綾瀬工場
東京都足立区綾瀬6丁目10番6号
電話 03(3605)2121(代表)
FAX 03(3628)6620(代表)
敷地面積 21,607m2
建物総面積 11棟 14,900m2
生産能力 月産30,000トン
  ●市川工場
千葉県市川市高谷1920番地
電話 047(327)0121(営業)
電話 047(327)1571(製造)
FAX 047(328)4774
敷地面積 21,607m2
建物総面積 11棟 14,900m2
生産能力 月産5,000トン


私たち千代田鋼鉄工業は、地球市民の一員として、かけがえのない地球を守ることを企業使命と考えています。経営のあらゆる側面に「環境」という側面を取り入れ、事業活動の環境負荷を自然が許容できる範囲内に近づけることを目標に、継続性に重点をおいて活動を展開しています。企業として継続的に環境保全を行うには、活動を通じて利益を創出してゆくことが重要です。千代田鋼鉄工業は環境への取組みには三つのレベルがあると考えています、法規制やお客様のニーズに対応する「環境対応」地球市民として自ら高い目標を設定し、環境負荷削減に取組む「環境保全」、環境保全と利益創出を同時に実現する「環境経営」です。千代田鋼鉄工業は継続的な環境保全を行うために、環境保全と利益創出を同時に実現する「環境経営」を目指しているのです。