会社名

千代田鋼鉄工業株式会社

代表者名

代表取締役社長 坂田 基歩

資本金

60,000,000

年商

200億円

従業員

170

所在地

【本社】
 東京都足立区綾瀬6丁目106
 電話 03-3605-2191(代表)

【綾瀬工場】
 東京都足立区綾瀬6丁目106
 電話 03-3605-2121(代表)
 FAX 03-3628-6620(代表)

【市川工場】
 千葉県市川市高谷1920番地
 電話 0473-27-1571(代表)

敷地面積

綾瀬工場/21,607㎡ 市川工場/10,224㎡

建物総面積

綾瀬工場/11棟 14,900㎡ 市川工場/5,032㎡

生産能力

月産30,000トン

社員寮

加平・1棟/新松戸・1棟 /市川・1棟

社宅

市川(4世帯)

綾瀬工場・営業品目

●鉄筋コンクリート用棒鋼(JIS 3112
 SD295ASD345SD390 D10D13D16 3.5m 12.0m
 せん断補強鉄筋“チヨダフープ” D10D13D16

市川工場・営業品目

●着色亜鉛鉄板(JIS G 331233183322
 不燃材料 国土交通大臣認定 MN-8697 (社)日本鋼鉄連盟 亜鉛鉄板委員会
 厚 み/0.1150.8mm
 巾   /コイル 6101,060mm 板 5501,000mm
 質 量/コイル 5t MAX 板 2t MAX(長さ4,000mmMAX
 素 材/GIGFGL、アルミ、ステンレス
 〈主要商品〉チヨダカラーGLHF20、チヨダカラーGL輝き、チヨダカラーGL 
●成型加工品
 住宅・店舗・工場用屋根材、壁材
、スリッター等

 

 

昭和23年6月 葛飾区堀切町791番地に千代田工業所を設立し、亜鉛鉄板の製造販売を開始する。
昭和24年6月 資本金400,000円を以って株式会社とし、千代田亜鉛工業株式会社と改称、本社を中央区日本橋江戸橋1-4に置く。
昭和24年10月 亜鉛鉄板の需要拡大にともない、工場を綾瀬に移転し、月産1,500トンの製造を行う。
昭和35年1月 5トン電気炉から20トンに増設。鉄鋼塊月産4,500トンを製造し、鋼塊の外販量の増加をはかる。
昭和36年12月 亜鉛鉄板(JIS G 3302)のJIS表示許可工場となる。
昭和41年8月 鉄筋コンクリー卜用棒鋼(JIS G 3112)の熱間圧延棒鋼1種2種、熱間庄延異形棒鋼1種2種3種のJIS表示許可工場となる。
昭和43年12月 千葉県市川市高谷東浜2022番地に市川工場を建設し、切板用連続両面塗装の力ラー鋼板の製造を開始。大洋製鋼㈱の受託工場となる。月産能力2,000トン。
昭和45年10月 市川工場、亜鉛鉄板製造設備2基を新設する(東京工場より亜鉛鉄板部門の移転完了する)。
昭和46年1月 40トン電気炉を増設、月産10,000トンを製造し、棒鋼販売の増加をはかる。
昭和49年4月 社名を千代田鋼鉄工業株式会社に改称する。
昭和50年4月 鉄筋コンクリー卜用棒鋼(JIS G 3112)の熱間圧延異形棒鋼4種のJIS表示許可工場となる。
昭和52年10月 市川工場を移転、新市川工場を建設(現市川工場)。連続塗装焼付設備(NO.1 CCL)を建設(月産能力5,000トン)。
昭和55年1月 市川工場、塗装溶融亜鉛めっき鋼板(JIS G 3312)の日本工業規格表示許可工場となる。
平成1年11月 鉄筋棒鋼のせん断補強鉄筋用“チヨダフープ”の開発を行い、㈶日本建築センターの継手A級評価を取得する。
平成2年1月 フリッカー設備を(15,000KVA)設置する。加熱炉をサイドプッシャ一方式に改造する。精整ラインをリプレースする。
平成4年4月 市川工場、長尺金属成形瓦“フィンルーフ”製造販売開始。関東通商産業局長よりエネルギー管理優良工場通商産業局長賞を受賞。
平成4年11月 工業標準化優良工場として関東通商産業局長賞受賞。
平成8年10月 リサイクル推進への貢献が認められリサイクル推進協議会会長賞受賞。
平成9年5月 市川工場、カラーラインの焼付設備の燃料を重油からLNGへ変更。20年保証フッ素カラー鋼板の製造販売を開始。
平成14年9月 建屋集塵装置(6,000N㎥)を設置する。
平成16年2月 圧延工場の重油燃焼装置をガス化する。
平成18年1月 製鋼工場の重油燃焼装置をガス化する。
平成18年2月 市川工場、塗装溶融亜鉛めっき鋼板(JIS G 3322)日本工業規格を追加認定される。
平成18年10月 市川工場、「大柄ちぢみカラー『輝き』」の製造販売開始。
平成19年1月 本社事務所を新築する。
平成19年2月 日本検査キューエイ㈱よりISO9001を取得する。
平成20年1月 圧延精整装置を更新する。
平成20年3月 市川工場、塗装溶融亜鉛メッキ鋼変の新JIS表示認証を日本検査キューエイ㈱より取得。
平成20年5月 直引・建屋合流集塵装置(7,000㎥/min)を増設する。
平成20年6月 綾瀬工場、日本検査キューエイ㈱より新JISマーク表示制度認証を取得する。
平成20年10月 市川工場「チヨダカラー、ストロングカラー『NEXT』」の製造販売開始。
平成21年1月 圧延冷却床装置を全面更新する。
平成21年3月 韓国KS規格(KS D 3504)認証を取得する。
平成21年12月 日本検査キューエイ㈱よりISO14001を取得する。
平成22年4月 市川工場、(着色亜鉛鉄板)、日本検査キューエイ㈱よりISO9001を取得する。
平成24年1月 市川工場、カラーラインの電気設備全面更新。
平成25年5月 市川工場、「ストロングカラーV3」の製造販売開始。
平成26年1月 圧延工場に仕上げ6連ブロックミルを導入。
平成28年5月 市川工場、エンボスロール設置。
平成29年3月 SD490(JIS G3112)追加認証を受ける。
平成29年3月 市川工場、クロメートフリーカラーのJIS表示制度追加認証取得。
平成29年8月 市川工場、大型スリッター加工設備設置。